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白色LDEタイプの懐中電灯
ヤザワ 6LED ミニステンレスラバーライト(LF-502BK)
白色LED式懐中電灯の全体像
発光部に一般的なクリプトン管ではなく、超高輝度白色LEDを装備。単三アルカリ電池二本で、連続点灯は約30時間持つそうです。一般的な懐中電灯は長くても3時間程度。

本体はゴムで覆われているので、うっかり落しても簡単には壊れません。雨の日でも使える防雨型。水中は無理ですね。

発光部を正面から見ると、細いLEDが星型に並んでいるのがわかります。点灯時に発光部を直視してはいけない。視力に異常をきたすこともあるそうです。
白色LED式懐中電灯の発光部

実際に暗闇で点けると、ビーム照射ではなく、光の扇が辺り一面をぼうっ白く浮き立たせる感じ。オレンジ色の光に見慣れた目には新鮮に映ります。

DVDプレイヤーの動作停止
先日、「ガメラ対大魔獣ジャイガー」のDVDを見ていたら、突如画面が凍りつきました。誰も一時停止ボタンなど押してはいません。床に置いてあるリモコンには誰も、何も近づいてさえいない

プレイヤー本体やリモコンの早送りや停止ボタンを押しても、画面は静止のまま。ディスクの排出は可能だったのでガメラを取り出して、クリーニングディスクを入れてみる。正常に再生できました。

動作停止の原因はどうやら、レンズの汚れだったようです。プレイヤーはまだ買って一年ほどだけど、もうそんなに汚れるとは。喫煙者はいないので煙草汚れでもないし。

一件落着後、プレイヤーのマニュアルを見ると「市販のレンズクリーナーはレンズが傷つくから使わんでくれ、メーカーに清掃を依頼してくれ」とある。プレイヤーと同じメーカーのクリーニングディスクを探してみるが、見当たらない。ちょと不安。
腕時計の電池交換
腕時計を修理に出そうとしたときに、時計屋さんからうかがったお話。

クウォーツタイプの腕時計の電池交換は、特に防水タイプの時計の場合、メーカーに任せると3,000円ほどかかるそうです。

メーカー送りにすると、電池交換後に防水性が落ちていないかチェックしてくれる。
液体の侵入を食い止めるゴムや気密性を調べて、必要があれば補修する。
割高なのは防水性確認のメンテ料込みだから。

店頭で1,000円ほどで行なう電池交換はそこまでは見てくれないので、
時計が経年劣化している場合、電池交換後に耐水性が落ちることもあるとか。

ただし、手洗い時などのいわゆる「生活防水」レベルなら特に問題なし。
ダイビングなどで使うヘヴィな条件下の話です。

五年以上使っている愛用品なら、
電池交換のみでもメーカーに任せたほうが安心です。
なめくじ撃退法
なめくじはカフェインを嫌うそうです。

奴らの棲家の位置がわかるなら、
挽きたてコーヒー豆で簡単に駆除できます。

淹れたあとの出し殻のコーヒー豆でOK。
棲家の入り口からぐいぐい中へ、
詰め込んでおく。
次の日から姿を見せなくなります。

コーヒーを避けて
逃げ出した様子はないので、
おそらく巣の中で全滅でしょう。

カフェイン成分が濃い、
インスタントコーヒーも
使えるかもしれません。
「修正ペン」の遍歴
仕事柄、よく修正ペンを使います。
ボールペンで書いた字を消す白いインクのアレです。

ペン先は必ず0.5mm以下の細いタイプ。
これより太いとインクが雫型に吹き出て、
修正痕が白いコブのように目立ちます。

以前は「ぺんてる スリム修正ペン・ケセケセ」を愛用。
近所の文具が扱わなくなったので
「ゼブラ KESTICK O.5」に乗り換え。
これも、文具屋から消えました。
旧品の淘汰が激しいのか、
そもそも生産数が少ないのか。

修正ペンを保存するときは、
ペン先を天に向けて、
ペン立てに立てておくほうがよいそうです
次に使うときにインクが出やすくなるとか。
21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜
10月21日(日)のETV特集(第200回)
21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜
「ETV特集」のサイト

日本のSF作家が文化の各分野にどのように関わってきたが、メインでした。

「SF作家クラブ」の結成会の模様を録音したテープが残っているとは、
さすがに新し物好きの方々です。
全員、底なし飲兵衛の大食らいだったとか。

1970年の大阪万博で筒井康隆氏がルポを書いていたり、
パビリオンのカラクリの中には円谷英二氏が作ったものもあった。

個人的なジャンル分けだと、
小松左京氏や豊田有恒氏はSF作家、
筒井氏は奇想小説作家、
星新一氏はミステリー作家。
「SF」がカバーするフィールドはずいぶん広い。
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