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AviraAntiVirとフロッピードライブ
いつの頃から、AntiVir Personal Edition Classicが頻繁に“空の”フロッピードライブにアクセスするようになりました。マイコンピューターを開くだけでガラガラ♪、Dドライブのアイコンをクリックするとガラガラ♪。

常駐ソフトをチェックしていると、犯人はAntiVir Personal Edition Classicです。タスクトレイの「傘」を閉じると、無用なアクセスは生じない。

【解決策(※Windows 2000の場合)】
デバイスマネージャを開き、「フロッピーディスクドライブ」をダブルクリック、子メニューの「フロッピーディスクドライブ」を右クリック、メニューの中から「無効(D)」をクリック。↓のような警告画面では「はい(Y)」を選択。

デバイスマネージャの警告

いったんデバイスマネージャを閉じて、マイコンピュータを開き、フロッピードライブが消えていることを確認。念のため、[F05]を押してマイコンピューターを更新する。

そのまま、他のドライブのアイコンをクリックしてみると、ガラガラは聞こえない。解決。

このままでは、フロッピードライブが使えないのでもう一度デバイスマネージャを開き、さっきと同じ手順で「フロッピーディスクドライブ」のメニューを右クリックで出して、今度は「有効(E)」をクリックします。

以上で、処置は完了。単に機能のON/OFFを行なっただけですが、ドライブへの無用なシークは消え失せました。フロッピーを入れてドライブAも支障なく読み書きできます。なぜ、アクセスがなくなったのか、理由はさっぱり不明ですが、とにかく解決。

以下、効果がなかった処置:

  1. 「最近使ったファイル」の削除(もともと機能を無効にしていました)
  2. フォルダc:¥winnt¥pif¥内のファイル全削除(もともと空でした)
  3. デバイスマネージャから「フロッピディスクコントローラ」と「フロッピーディスクドライブ」をいったん削除してOSを再起動
  4. AntiVir Personal Edition Classicアプリケーション自体とデータファイルを最新にアップデート

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