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連続使用に適するボールペンを求めて
買い溜めして愛用していたゼブラのボールペン「ジムニー RB-100」が廃盤になり、入手困難になりました。替え芯の「H-0.7芯」の販売は続いている模様。

次の愛用品を求めて、近所の文具店から、数本まとめて買って来ました。最低条件は、(1)インクの色が「赤」、(2)インクのタイプは「油性」の二つ。飽くまで、個人的な雑感です。


  1. ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-(税込¥105)
    事実上、「RB-100」の後継モデルのようです。同じキャップタイプ。インクの色がやや濃くなり、「RB-100」と比べるとかなり黒味が強い。ラバーグリップの形状も微妙な湾曲がなくなり、手に持つと違和感があります。連続して書いていると、字がよくかすれる。

  2. ZEBRA ジムノック - JIM-KNOCK -(税込¥105)
    ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-のノック式。インクの色は、ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-のどす黒い赤ではなく、明るい鮮やかな赤。グリップがかなり細く違和感あり。本体のペン先よりもノックする部分のほうが大きな造りなので、手に持つと倒れそうな気がする。連続して長時間書くのはチト無理。

  3. VERY楽ノック(uni Lacknock)(税込¥105)
    三菱鉛筆のノック式ボールペン。インクの色はかなり明るく、赤色が非常に鮮やか。連続して書き続けても、字がかすれることはない。グリップの滑り止め用の穴ボコの感触が苦手。グリップ自体もやや細すぎる。一日中書類に向かって使うのは無理。数十分に数文字書く程度なら問題なし。

  4. VERY楽ボ(uni Lackbo)(税込¥105)
    VERY楽ノック(uni Lacknock)のキャップ式。インクの色は「VERY楽ノック」とたぶんまったく同じ。ラバーグリップの形状は見た目はほぼ同じだが、握ると「VERY楽ノック」のほうがやや太い。やはり、滑り止めの穴ボコがあるが、こちらはあまり気にならない。穴が浅いのかも。連続使用で文字がかすれることはないので、「RB-100」の後継第一号だった。

  5. ユニ パワータンク スタンダード(税込¥210)
    「加圧パワー3000ヘクトパスカル」の宣伝文句を持つ何やら強力なボールペン。圧縮空気でインクを押し出しているので、水濡れした紙にも筆記可能らしい。見た目のフォルムは万年筆に近い。ボールペンとしてはかなり太くて短い。インクの色は、ボールペン本体の色から連想されるほど濃い赤ではない。ジムニースティック -JIMNIESTICK-よりもはるかに明るくて鮮やか。ラバーグリップの滑り止めは細かい格子状の模様。握った時の感触は良好。グリップの形状も「RB-100」にかなり近い。現在のところ、「RB-100」の後継第一号。唯一の欠点は、キャップが小さくはずれやすいこと。



黒味が強い赤は、大量に書くと汚らしく見えるので、朱色に近い「赤」を選びがちです。グリップは、やや太いほうが指にフィットしました。文字を連続して書き連ねるうちにかすれるようなインクはペケです。ユニ パワータンク スタンダードは、インクの「赤」がもう少し朱色に近い明るい「赤」だったら、文句なしです。
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