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数年ぶりの二千円札
今日、郵便局で振り込みをしたら、お釣りが「二千円札」でした。実際に手にしたのはおそらく三回目。珍しいものもらったよ、と他人から見せてもらったのも三回くらい。

発行は2000年の7月19日なので、8年間で計6回の目撃。日本銀行那覇支店の「二千円札コーナー」のページによると、現在流通している4種類の紙幣の中で、二千円札の流通量は約1.3パーセントだそうです。次に少ないのが五千円札の4パーセント。

パーセンテージにすると、思ったよりは数が出回っています。しかし、出会う頻度は五千円札の三分の一よりも、はるかに下。枚数は刷られていても、銀行に眠っているものがほとんどだとか。

お釣りでもらった郵便局は、局員さんが手元の紙幣を選んだわけではなく、専用の機械に用紙と紙幣を入れると、お釣りが自動的に出て来るシステムでした。少なくとも郵便局は二千円札の流通に積極的なようです。銀行の振り込みやATMの引き出しで二千円札が出て来たことはありません。

数年ぶりに裏表を眺め回すと、なかなかきれいな色合とデザイン。ちょっとトクした気分でした。
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- | 20:08 | -

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