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超技術が実用化される時
現在はまだ実現不可能。でも、今後実用化が見込まれるスーパーテクノロジー。

日系アメリカ人の理論物理学者ミチオ・カク氏(加來 道雄、Michio Kaku)がイギリスの新聞ガーディアン紙で、3ランクに分けて語っています。

guardian.co.uk: Teleportation, time travel and aliens - a vision of tomorrow today

以下、日本語に翻訳して一部を引用。


  1. 200年以内に実現可能: テレポーテーション、テレパシー、サイコキネシス、透明人間
  2. 数百万年後に実現可能: 超光速移動、時間旅行、平行宇宙の認知
  3. とうてい無理: 予知・予言、永久機関



SF、と言うか、オカルト的、超自然的なものが案外早く実現されそうです。透明人間は、何か薬を飲むわけでなく、ハイテク“マント”のようなものを身に纏う。

テレポーテーション(瞬間移動)の実現は、物流の効率化に大きく貢献しますね。ネットで外車を注文して一時間後、ガレージにどーんと現れるとか。そもそも、人や物の移動に交通機関が不要となる。

平行宇宙(parallel univers)は、SFで言う「パラレルワールド」とは別物のようです。現代の物理学では認知不可能な別の宇宙。生まれた時期はこの宇宙とほぼ同じだが、構造や組成が全く異なる。

「永久機関」はやはり無理ですか。一家に一台あれば、家計がとても助かるんですけどね(汗)。
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