ブログ内検索
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
<< "salaryman"という英単語 | main | 不思議な体験(その三) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
"UFO"(ユーフォー)という言葉
"UFO"は"Unidentified Flying Object"(未確認飛行物体)の略語である。だから、異星人が乗っていると思われる飛行物体を"UFO"(ユーフォー)と呼称するのは間違いである。

---

テレビの討論番組などでよく耳にする主張です。"UFO"が何の略語か考えると、"UFO"(ユーフォー)=「宇宙人が乗る空飛ぶ円盤」は間違いのような気がします。"UFO"(ユーフォー)は飽くまで「未確認の飛行物体」、宇宙人の乗り物と言うなら「空飛ぶ円盤、エイリアンクラフト」と呼ぶべき。

最近の英英辞典では、"UFO"=「地球外生命体の乗り物と考えられているもの」という定義が見つかります。COD(The Concise Oxford Dictionary)では、第10版(1999)に初掲載。

1970年にはイギリスで、"UFO"というタイトルのテレビドラマが放映されました。国内では同年に「謎の円盤UFO」というタイトルで放送。

30年以上昔でも"UFO"という英単語は、「空飛ぶ円盤、異星人の宇宙船」の意味で使われていたようです。"ufology"という言葉もあります。和訳すれば「空飛ぶ円盤研究」。「未確認飛行物体研究」ではありません。

少なくとも、英語圏では"UFO"と来れば、「異星人が操縦しているかもしれない宇宙船」と解釈するのが一般的なようです。
スポンサーサイト
- | 22:06 | -

web拍手 - | pookmark
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック