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"salaryman"という英単語
「サラリーマン」は和製英語である。実際の英語では"an office worker"や"a salaried man"使うべきだ。

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と頭に刻み込まれていましたが、最近の英英辞典には、見出し語として"salaryman"が載っています。意味は「(特に日本人の)毎日長時間働くビジネスマン、ホワイトカラー」。

COD(The Concise Oxford Dictionary)では、第9版(1995)に初登場。日本語の「サラリーマン」が英綴りで逆輸出され、英単語"salaryman"として定着したのかもしれません。

日本人「サラリーマン」の敏腕ぶりは企業戦士として、欧米でも有名です。しかし、"salaryman"のニュアンスは、会社でアクセク働くおとーさんのイメージが強いようです。

なので、学校のテストで「サラリーマン」="salaryman"は十中八九ペケです。「サラリーマン」は会社勤めの人達全般を指すけど、"salaryman"はそうではない。

"salaryman"は、日本語の「働き蜂」に近いかも。
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