ブログ内検索
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
<< 英英辞書ソフト: WordWeb | main | ADSLスプリッタの返却 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
子供のころの恐い話(その二)
真夜中、空き家に入り、蝋燭の灯で鏡を見ると自分の死相が見える。

----

小学生のころに流行った怪談話です。当時はどこの町内にも空き家が一軒や二軒はある、という時代でした。実際に鏡を見て、蝋燭の炎が近くにあったゴミに燃え移り、空き家が全焼したという噂までありました。

鏡に見えた死相が自分とは別人だった、というオチの話もあります。何らかの理由で将来、人相が変わってしまう、今の自分の顔は実は偽りの人相。今で言う「都市伝説」です。

欧米にも、鏡にまつわる迷信は古くからあります。赤ちゃんに鏡を見せてはいけない、鏡を割ると7年間祟られる。迷信はたいてい戒めを含みます。割れ物である鏡を乳児には近づけない、貴重品である鏡は大切に扱え。

もう一つのパターンは、蝋燭の炎で見ると自分の「本来の姿」が見えるというもの。これも恐いオチがありました。真夜中に鏡を覗いたけれど、何も映っていなかった。ということは、すでに自分はこの世のものでなかった、自分は吸血鬼だった。
スポンサーサイト
- | 23:35 | -

web拍手 - | pookmark
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック