ブログ内検索
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
<< おもしろRPG(1):「じじばばーん」 | main | DVDプレイヤーの動作停止 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
懐かしい勘違い(その二)
「事故のため電車が“フツウ”になりました」

電車で事故が発生したから安全運転で、各駅停車でスピードを出さずに走っているんだ。急行や特急が「普通」で運行している。

「フツウ」が「不通」と理解したのは、おそらく中学生になってから。小学生時代、私鉄やJR(当時は国鉄)の汽車や電車に乗る機会は少なく、「フツウ」という発音から思いつく言葉は「普通」のみでした。

今でも、「フツウになる」と発音だけと聞くと、真っ先に浮かぶのは「普通になる」です。「あの人は普通なった」「数値は普通になった」。

「不通」という表記を見て浮かぶのは、「電話が不通になる」「音信不通になる」など。「不通になる」という表現は、電信電話なら自然ですが、交通機関となると未だに違和感を覚えます。一種の擦り込みでしょう。

スポンサーサイト
- | 01:02 | -

web拍手 - | pookmark
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック