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DDWINとAvira AntiVir PE Classic
■ウチの環境(Windows 2000)での問題点:
辞書検索ソフトDDwinとウイルス対策ソフトAvira AntiVir PersonalEdition Classicを一緒に使うと、
DDWINのインクリメンタルサーチの動作が遅くなる。
文字を入力しても、候補が出て来るまで数秒もかかる。

■原因:
おそらく、Avira AntiVir PersonalEdition Classic側の強力なガード。
DDwinが辞書を検索するたびに、
Avira AntiVir PersonalEdition Classic
辞書ファイルを逐一スキャンしている模様。

■回避策:
DDwinの実行ファイルDDWIN.EXEをAvira AntiVir PersonalEdition Classicのプロセスガードから外す。

■方法:
Avira AntiVir PersonalEdition ClassicからConfigure AntiVirを起動し、

Guard->Exception->Processes to be omitted for the Guard

のところで、DDIWNのプログラム名"DDWIN.EXE"を登録します。
登録する場所が"File objects to be omitted for the Guard"ではなく、
"Processes to be omitted for the Guard"であるところがミソ。

■問題点:
これでインクリメンタルサーチのスピードはもどるが、
DDwinがリアルタイムのウイルススキャンから外れることになるので、
抜本的な解決とは言えず、
正直、お薦めはできません。
他のセキュリティソフトでDDWIN.EXEの起動時にでも、
プログラムの改変をチェックする必要あり。
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