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「計器」という単語
ウルトラセブン(1967年:昭和42年)のDVDを見ていると、
会話によく「計器」(けいき)という言葉が出て来ます。

“計器が自動的に運転する”
“計器ひとつ見当たらないのは不思議だ”
“計器航行に切り替える”

劇中、「計器」は「装置、システム」と同義。
ときには、「コンピュータ」の意味で使われます。

現在の「計器」は、多少意味の範囲が異なります。
「計器」と言えば、「メーター」や「秤」です。
家庭のガスや水道のメーターは「計器」に違いありません。

辞書で調べても、
「計器」の類義語は「計量器械、メーター」。

昭和42年当時の「計器」は、
メーターだけではなく、
メーターを含む装置全体を指すこともあったようです。
この後、「コンピュータ」や「システム」などの
カタカナ英語が広まり、「計器」の意味範囲は縮小します。
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