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恐怖の「質」:ホラー映画の場合
血みどろホラー映画は目を背けてしまいます。
活字なら平気ですが、映像は胸が悪くなる。

その昔、残酷ホラーはもとより、
リアルなグロ映像も大好きな友人と
洋画のビデオを見ていた時のこと。

巨大なローラーに悪漢が巻込まれて、
悲鳴を上げるシーンで、私は笑い転げます。
悪漢の慌てふためく表情と動作が
コミカルに映りました。

ローラーの向こう側で足元から徐々に巻込まれるので、
目に見える残酷描写はありません。
確か「インディ・ジョーンズ」諸作のどれかです。

一方、グロ好きの友人は顔をしかめます。
「こんな気色の悪いシーンでよく笑えるね」

友人からすると、
悪漢が“この後どうなるか”を想像すると、
最高におぞましい一場面だそうです。

悪漢のこの後の運命までは気が回りませんでした。
「恐怖」を娯楽として楽しむときの、
スタンスの違いでしょうか。

現物を観るのは恐いが、妄想するのは娯楽。
想像を広げるのは恐いが、現物鑑賞は娯楽。
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