ブログ内検索
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
<< 【修正】>>Firefox 2.0.0.8(日本語版)不具合か? | main | このシーンはどの映画?(No.1) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
天災として見る「ゴジラ」
一作目の「ゴジラ」[1954(昭和29年)]を初めてテレビで見たとき、
考えたことは、避難の手順でした。

ゴジラが進軍して来たときを想定して、
テレビの速報を見たら、
まずゴジラの姿を目で確認して、
奴の進行方向からいったん脇に逃げる。

通り過ぎたのをやはり目視で確かめて、
家屋が無傷ならにもどって来る。
壊れていたら、友達か親戚の家に飛び込む。

小学三年生くらいで、真剣に具体案を考え、
「いや、ゴジラがもどって来たらどうする」
などとシミュレートしていました。

地震や台風のときの避難方法は、
大人から教えられてはいましたが、
右から左に忘れます。
そもそも聞いちゃいません。

「ゴジラ災害」だけは、自発的に対策を練り、
家族の集合場所まで選び出します。
布団の中で一人だけの作戦会議でしたが。

当時、東宝チャンピオンまつりなどで
すでに鑑賞ずみのゴジラやガメラでは、
こんな危機感は湧きませんでした。
四十路を過ぎた今でも、
塔で殉職するアナウンサーや「平和への祈り」は、
ドキュメンタリーさながらの迫力を感じます。
スポンサーサイト
- | 00:32 | -

web拍手 - | pookmark
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック