ブログ内検索
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Firefox拡張機能: Vocabulary Highlighter[0.3] | main | Windows 2000 インストール顛末 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
家庭内LANのギガビット化
体感的には3倍以上のスピードアップ。特に、数百MB以上の大きめのファイルのコピーや移動はあっけなく終ります。

■構成:
PC1: Realtek RTL8111B (onborad)
CPU: AMD Athlon 64 X2 5400+ (2.8GHz×2), MB: MSI K9AG Neo2 Digital, RAM: 1GB×2=2GB, OS: Windows XP Home (SP3)

PC2: Realtek RTL8111E (onborad)
CPU: AMD Athlon II X2 265 (3.3GHz×2), MB: ASRock 785G Pro, RAM: 2GB×2=4GB, OS: Windows XP Home (SP3)

PC3: 玄人志向 GbE-PCI2 (Chip: VIA VT6122)
CPU: Sempron 2600+ (1.8GH), MB: EPoX EP-8KRAI, RAM: 1GB, OS: Windows 2000 Professional (SP4)

HUB: Buffalo LSW3-GT5NS ※Jumbo Frame(16,000 Byte)対応

■雑感:
ジャンボフレームはすべての機器でON。フレームサイズもそれぞれ最大に設定。OFFにすると転送速度が半減する。

転送速度向上にはCPUパワーが不可欠かな。PC1[AMD Athlon 64 X2 5400+ (2.8GHz×2)]からPC3[Sempron 2600+ (1.8GH)]へのファイルコピーはその逆方向より、倍以上早く終了します。

発熱はどれも少ない。バックアップのため3時間ほどLAN経由で莫大な数のファイルをコピーしても、オンボードLANチップはどれもほんのり温かくなる程度。ハブはまったく温度変化なし。

ブラウザを使ったダウロードスピードも相当に速くなりました。


  • 今まで:[Internet]->[ADSLモデム]->[ルーター(IO-DATA NP-BBRL)]->各PC
  • GB化後:[Internet]->[ADSLモデム]->[ルーター(IO-DATA NP-BBRL)]-->[バッファローハブ]->各PC


ルーターから直接各PCに分岐するよりも、間にハブを入れるほうが、データ転送は速くなるようです。ただし、通常のサイトブラウジングにて、描画スピードのアップなどは特に感じられませんでした。
スポンサーサイト
- | 20:41 | -

web拍手 - | pookmark
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.k-tan.staba.jp/trackback/1010195
トラックバック