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雨の際(きわ)を見た話
子供のころ、近所の県営プールでの体験。

ある夏の日の午後、曇り空だったが、雨が降るほどではない。弟と二人で屋外の幼児用のごく浅いプールに入り、ビーチボールで遊んでいました。

突然、ザァーッと水が大量に流れ落ちる音に気付きます。見ると、隣のプールが土砂降り。「降って来たか」。ふと気づくと、自分たちが入っているプールのほうは雨なんか降っていない。

空を見上げても、曇ってはいるけど、顔に雨粒が当たる気配なし。もう一度隣のプールを見ると、やはり土砂降り。後ろの別のプールを見ると、そっちもまだ降っていない。

「ヘンなの」と考えた瞬間、脳天に重い雨粒が降って来ました。ついにこっちも土砂降り。落雷の危険があるのでプールから上がってくれ、とアナウンスが流れる。

帰りしな、弟に確認。
「さっき、あっちのプールだけ雨降ってたナ」「ウン、こっちは降ってなかった」

どうやら、雨を降らせる雲の端っこのちょうど真下に居合わせたようです。空に晴れ間が覗く隙間はなく、一面曇天だった記憶があります。

ちょっと不思議な体験でした。
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