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恐竜絶滅の原因が判明
直接の原因はメキシコ・ユカタン半島に小天体が激突、ということで決着が付いたそうです。

恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10〜15キロ - 毎日jp(毎日新聞)
asahi.com(朝日新聞社):恐竜絶滅、原因は小惑星 国際チーム結論、論争に決着か - サイエンス
時事ドットコム:やはり小天体衝突が原因=白亜紀末の恐竜など大絶滅−日本など国際チームが再検討
恐竜は隕石で絶滅、12か国のチームが結論 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

全地球の気候大変動により、全生物の6割ほどが絶滅したとか。粉塵による太陽光遮蔽や数百メートルの大津波でも、4割は生き残るのか。

衝突した「小天体」の名前はまだ付いていないようですね。「ゴラス」(Gorath)にすると、一部のマニアは大喜び……かな(汗)。

謎の天体「ヒミコ」(Himiko)
宇宙創造からわずか8億年後にできたと思われる天体を日米欧研究チームが発見。「ヒミコ(Himiko)」と命名したそうです。

「ヒミコ」と命名された巨大ガス雲、謎だらけの正体 国際ニュース : AFPBB News
asahi.com(朝日新聞社):古代宇宙に謎のガス雲「ヒミコ」発見 日米欧研究チーム - サイエンス
宇宙:129億年前の謎の天体を撮影 「ヒミコ」と命名 - 毎日jp(毎日新聞)

「天体」という言葉は恒星や惑星以外に、星団、星雲、星間物質を指す。場合によっては、人工衛星や宇宙ステーションも含むそうです。知らなかった(汗)。

火星から“生物”を持ち帰る計画
イギリスのガーディアン紙によると、火星に有人ロケットを送り込んで、岩石や微生物のサンプルを地球に持ち帰る計画が進行中です。微生物とはいえ、火星生命体の存在は既定事実だったんですね。

Scientists plan to bring back rocks - and perhaps even life - from Mars | Science | The Guardian

科学者によって「アンドロメダ病原体」的な危機の警告も出されています。暖かい地球で爆発的に繁殖されても困りますね。
超技術が実用化される時
現在はまだ実現不可能。でも、今後実用化が見込まれるスーパーテクノロジー。

日系アメリカ人の理論物理学者ミチオ・カク氏(加來 道雄、Michio Kaku)がイギリスの新聞ガーディアン紙で、3ランクに分けて語っています。

guardian.co.uk: Teleportation, time travel and aliens - a vision of tomorrow today

以下、日本語に翻訳して一部を引用。


  1. 200年以内に実現可能: テレポーテーション、テレパシー、サイコキネシス、透明人間
  2. 数百万年後に実現可能: 超光速移動、時間旅行、平行宇宙の認知
  3. とうてい無理: 予知・予言、永久機関



SF、と言うか、オカルト的、超自然的なものが案外早く実現されそうです。透明人間は、何か薬を飲むわけでなく、ハイテク“マント”のようなものを身に纏う。

テレポーテーション(瞬間移動)の実現は、物流の効率化に大きく貢献しますね。ネットで外車を注文して一時間後、ガレージにどーんと現れるとか。そもそも、人や物の移動に交通機関が不要となる。

平行宇宙(parallel univers)は、SFで言う「パラレルワールド」とは別物のようです。現代の物理学では認知不可能な別の宇宙。生まれた時期はこの宇宙とほぼ同じだが、構造や組成が全く異なる。

「永久機関」はやはり無理ですか。一家に一台あれば、家計がとても助かるんですけどね(汗)。
太陽系に新惑星か?!
2008/02/28(木曜日)の西日本新聞によると、太陽系に第9番目の「新惑星」が存在する可能性があるそうです。

太陽系に新惑星か 海王星外側に存在推定

天体望遠鏡で見つけたのではなく、他の天体の軌道計算から推定してその存在の可能性が高いと結論された模様。

以下引用

質量は地球の30−70%、太陽の周囲を楕円軌道で回り、地球などの軌道面から20−40度傾いているとみられる。約1000年かけて1周しているといい、これまでの太陽系天体の観測範囲にはほとんど入っていなかったという。


軌道面の傾きが大きいと、見つからないこともあるのか。太陽からの距離が地球や火星と同じくらいだが、まだ未発見の惑星……はどうかな。

朝日新聞も同じ記事を伝えています。
太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算

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現在の天文学の定義では、冥王星は分類上「矮惑星」(Dwarf Planet)となり、「惑星」は合計8個だそうです。

■参考: 日本惑星協会 - 太陽系
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