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No.2は誰だ!ウルトラマン編
選考対象は“敵”怪獣と宇宙人。
過去記事の「ウルトラセブン編」にて、No2.はロボット怪獣クレージーゴンでした。
No.2は誰だ!ウルトラセブン編

ウルトラマンの場合、No.1は宇宙恐竜ゼットン、ということで。科特隊の新兵器で呆気なく木端微塵に吹き飛びましたが、対ウルトラマンでは最強です。

では、No.2は。

■:悪質宇宙人メフィラス星人
決着を付ける前に、闘いを止めて地球から離れたので実力は未知数。ウルトラマンと同等以上の力はありそう。光線技ではやや押し気味だった。

■:磁力怪獣アントラー
ノアの神の「青い石」がなければ、ウルトラマンは敗北濃厚。スペシウム光線の直撃でもダメージゼロの強装甲を持つ。

■:古代怪獣ゴモラ
科特隊が尻尾を切断していなければ、ウルトラマンは勝てなかったかも。ただし、最後はスペシウム光線の頭部直撃で絶命。

■:変身怪獣ザラガス
アラシの援護射撃がなければ、ウルトラマンは視力を失ったままエネルギーも底を尽き、倒されていたかも。光線技のみでは勝てない。

■:四次元怪獣ブルトン
スペシウム光線を受けても元の石(隕石?)にもどるだけ。ウルトラマンが握り潰してようやく絶命か。自在に四次元空間を出現させるので、技を当てるまでに相当な苦労が必要かも。

■:伝説怪獣ウー
正体は「雪ん子」の思念体か。物理的に破壊するのは不可能。「女の子」の心が平和になれば消滅すると思われる。劇中ではウーが消失したあと「雪ん子」の死が暗示される。

■:高原竜ヒドラ
正体は交通事故で亡くなった少年の「怨念」か。いや、少年はヒドラにまたがって虚空に消えるので、「怨念」に突き動かされたヒドラ像の精霊(?)か。ウー同様、物理的な破壊は不可能と思える。

■:光熱怪獣キーラ
スペシウム光線と八つ裂き光輪は効かない。念動力で宇宙空間に放り出されたあと、なぜか爆発。結果的に倒されはしたが、強敵にはちがいない。

---

せぇのぅ、で一斉に闘えば、勝ち残るはメフィラス星人でしょうか。

狡猾なザラブ星人を配下に置くほど知能が高い。高性能な兵器を使ってくることもあり得る。そうなると、ゼットンも敵ではないかも。ただし、戦闘意欲はずばぬけて低い。

実体のないウーとヒドラは負けはしないが、勝つこともできない。ブルトンは四次元を開くことはできても、相手を閉じ込めることはできない模様。光線技などの遠距離攻撃をかければ、勝てる。

ゴモラとキーラは、群を抜く強敵にはちがいないが、ウルトラマンが倒したので、メフィラス星人の脅威になるほどではない。

ザラガスはスペシウム光線+QXガンと同等の威力の武器があれば、破壊可能。しかし、劇中で見る限り、メフィラス星人にそこまでの強力な武器はない。すべての光線はウルトラマンに止められた。取っ組み合いになれば、ザラガス有利か。

アントラーの弱点が「青い石」のみだとすると、メフィラス星人やザラガスに勝てるかも。スペシウム光線を弾き返すほどの防御力。磁力光線で引き寄せて、ハサミで真っ二つ。

ザラガスがいかに耐性を強化して変身しても、ハサミで肉体を破壊されたら戦闘続行は不可能。メフィラス星人がいかに光線技で攻撃しても、おそらく無傷。

No.2は磁力怪獣アントラーに決定。ハサミ以上の必殺技があれば、ゼットンをも凌ぐ可能性あり。勝因は事実上“不死身”のタフネス。ただし、「青い石」と「ノアの神」には敵わない。

ウルトラサイダー第2弾は何処に?
ようやく「ゾフィー」缶ゲット。計50缶以上は飲みました。半分以上は「セブン」缶。

ウルトラサイダー(ゾフィー缶)

第2弾 復刻堂 ウルトラサイダー」はすでに三ヶ月前にリリース済みらしいが、我が町まったく見かけません。それどころか、近所の自販機からは「ウルトラサイダー」自体が消えつつあります。

通販で箱買いするしかないかも。amazonでは取扱中。ただし、内容が「第2弾」かどうかは不明。
Amazon.co.jp: (お徳用ボックス) 復刻堂ウルトラサイダー 350ml*24本: 食品&飲料

YouTube - 百人戦隊ヒャクレンジャー (100 heroes)
YouTube - 百人戦隊ヒャクレンジャー (100 heroes)

あはは、戦隊モノのパロディ?亜流?と思ったら、そゆことね。エンドロールに目が付いて行きません(笑)。次回作も楽しみ。

YouTube - ヒャクレンジャー・メイキング

こちらはメイキング。うーん、体力勝負ですね。
復刻堂 ウルトラサイダー
DyDo Drink: 復刻堂 ウルトラサイダー

みなさん順調にコレクトしているとは思いますが、ウチでは合計12本を購入。

内訳は、ウルトラマン: 2本、ウルトラセブン: 6本、帰って来たウルトラマン: 2本、ウルトラマンティガ: 2本。

セブンの出現率がちょうど5割。ゾフィー缶が出るまで買い続けます。

同じセブンでも、缶の裏面の「ウルトラ怪獣百科」の内容は数種あり。ウィンダム、ミクラス、エレキングを確認。
大怪獣バトル@YouTube
円谷プロダクションの特撮「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」とその続編「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」の全26話が、YouTubeで無料配信中です。

YouTube - ultraseries さんのチャンネル

ストーリーには常に謎がある。敵と味方の怪獣の死闘の最中、やおらロボットが乱入し、元いた二匹をどっちも倒そうとする。下半身が肉太でがっしり体形の怪獣が、ドロップキックを飛ばし、フライングボディアタックを仕掛ける。

マンやセブンで小学生時代を過ごした大人の懐かしさや懐古趣味を、ポンと消し去りました。そう言えば、「GODZILLA FINAL WARS」の怪獣たちも、同じように俊敏だった。巨大生物ではなく、等身大のモンスター達がスピーディな肉弾戦を繰り広げるように感じられました。

数十年ぶりに「次の巻ではどうなるの」とワクワクしながら連続鑑賞中。
魅惑的な食玩(1): HDM ウルトラ超兵器 - ウルトラ警備隊編 -
バンダイ キャンディトイ: HDMウルトラ超兵器 −ウルトラ警備隊編−

一箱350円(税抜き)。ホーク1号は、α号、β号、γ号の三機がそれぞれ別売。三箱買って合体させると、ようやくウルトラホーク1号のできあがり。長さは大人用のお箸よりちょっと短いくらい。食玩にしては立派なものです。

ウルトラホーク1号[合体前]、2号、ポインター
↓合体すると↓
ウルトラホーク1号[合体後 ]、2号、ポインター

β号の正面にある、グレイの消しゴムのようなものは「ポインター」です。β号のオマケ。ん、β号がすでにオマケだから、オマケのオマケか。「ウルトラ警備隊編」は他にホーク3号とマグマライザーもあるそうです。ハイドランジャーやステーションホークはない。

食玩としての「対象年齢」は15歳以上。中学生さえも一部入りませんね。購入層はオヤジばかりか。

海底軍艦(1963 東宝)
湖から浮上して出撃する海底軍艦「轟天号」。小学三〜四年生のころ、記憶に刻まれた映像を、約30年ぶりにDVDで再確認。記憶にあった通りのカッコよさ。

改めて見ると、「轟天号」の戦闘シーンは意外に短い。「轟天号」の存在理由をめぐって入り乱れる人間関係がストーリーの大半を占める。マンダの出番もほんのちょっと。

敵組織は「ムウ帝国」。劇中に出て来る地図から見て、いわゆる幻の大陸「ムー大陸」のことです。英綴りはどちらも"Mu"。

気になる俳優二人も出演:
タクシー運転手役で沢村いき雄さん。「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964 東宝)では、王女様と腕輪を取っ替えた漁師さん、「怪獣総進撃」(1968 東宝)では、キラアク星人のリモコン装置を沢で発見した農夫さん、です。

ムウ帝国に捕まったの捕虜役で伊藤久哉さん。「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964 東宝)では、王女様を狙う不忠者マルメス、「怪獣総進撃」(1968 東宝)では、多田参謀少佐、です。
No.2は誰だ!ウルトラセブン編
選考対象は“敵”の怪獣や宇宙人。

No.1は宇宙ロボットキングジョーでしょうか。セブンの技はすべて無効。動きは緩慢だが、パワーでセブンをねじ伏せる。

では、No.2は。

■:ロボット怪獣クレージーゴン
矮小化したセブンの体当たりでようやく破壊。アイスラッガーは効果なし。パワーはキングジョー並みか。セブンは完全に力負けしていた。

■:宇宙細菌ダリー
医師による注射の援護がなければ、セブンはおそらく「カオリ」の体内でミクロ化したまま絶命。ただし、飽くまで細菌なので宿主を倒せばおそらく共倒れ。高速増殖する様子もない。

■:蘇生怪人シャドウマン
白い霧でセブンを縮めてガラスコップに閉じ込める。正体はどうやら念動力らしいので、実体は存在せず、術者を倒さない限り無敵か。

■:月怪獣ペテロ
隕石による巨大発光がなければ、セブンはおそらく倒されていた。身体は頑丈だが、常温時の地球環境下なら勝てるか。

■:岩石宇宙人アンノン
戦闘を中止して話し合いで和平が成立したので、実力は未知数。ただし、和平前の戦いぶりを見る限り、セブンの脅威になるとは思えない。

---

せぇのぅ、で一斉に闘えば、勝ち残るはクレージーゴンでしょうか。ダリーは宿主ごと踏み潰し、シャドウマンは術者を宇宙船ごと破壊し、ペテロとアンノンは破壊光線で爆殺。

動力源のエネルギーさえ切れなければ、キングジョーといい勝負かも。二体ともお互いの破壊光線は通じそうにないので、殴って叩いてぶっ飛ばしての応酬のみ。

クレージーゴンが長い右手でキングジョーを後ろ向きに倒せば、キングジョーはコリャたまらん、と分離して逃げ出すかも。
天災として見る「ゴジラ」
一作目の「ゴジラ」[1954(昭和29年)]を初めてテレビで見たとき、
考えたことは、避難の手順でした。

ゴジラが進軍して来たときを想定して、
テレビの速報を見たら、
まずゴジラの姿を目で確認して、
奴の進行方向からいったん脇に逃げる。

通り過ぎたのをやはり目視で確かめて、
家屋が無傷ならにもどって来る。
壊れていたら、友達か親戚の家に飛び込む。

小学三年生くらいで、真剣に具体案を考え、
「いや、ゴジラがもどって来たらどうする」
などとシミュレートしていました。

地震や台風のときの避難方法は、
大人から教えられてはいましたが、
右から左に忘れます。
そもそも聞いちゃいません。

「ゴジラ災害」だけは、自発的に対策を練り、
家族の集合場所まで選び出します。
布団の中で一人だけの作戦会議でしたが。

当時、東宝チャンピオンまつりなどで
すでに鑑賞ずみのゴジラやガメラでは、
こんな危機感は湧きませんでした。
四十路を過ぎた今でも、
塔で殉職するアナウンサーや「平和への祈り」は、
ドキュメンタリーさながらの迫力を感じます。
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