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「音」の思い出@アニメ&特撮
■ルパン三世の靴音
大人を感じさせるコツコツという音。革靴の踵がコンクリートにぶつかる音。踵には微量の砂が付着しており、ジョリッという音が混じる。

■ウルトラセブンの第四惑星で子供がトラックに轢かれそうになるあたりからバックで流れるぶーんという音
署長のガム(すこんぶ?)を噛む音よりも耳に残っていました。ハエが耳元を通過する瞬間の音が、音量を上下させながらロボット署長登場まで鳴りっぱなし。

■四次元怪獣ブルトンの動作音
もろに心臓の拍動音です。テンポが少し速いせいか、やや無気味。ブルトンが移動するときの音は、トランポリンで人が跳ねるときスプリングが軋む音に聞こえます。

■三面怪人ダダのBGM
「ダッダァ〜」の声ではなく、ダダ登場時にBGで流れる、機械の動作音+心音の組み合わせ。こちらは、個人的には快音。ちょっとしたリラックス効果あり。

■国際救助隊サンダーバートに出てくる一般の消防車や救急車のサイレン
「ウーウー」でもなく、「フォンフォン」でもなく、子供の耳には「フ、ヘーホー、ヘーホー、ヘーホー」と聞こえていた。外国のサイレンはあんな音なんだと、納得していました。

■大魔神の足音
恐怖そのもの。実生活でこんな音が響いて来たら、生きた心地がしません。大魔神の身の丈がそれほど巨大ではなく、15尺(4.5m)であることを想像すると、いっそうリアルに響く。怒りに満ちた音です。
雑感: 100均の品々
主にダイソー、その他もあり。

  1. GOOD:
  2. ペット用消臭スプレー……香りの質はともかく、嫌な臭いはすぐに消える
  3. ポンチ……めったに使わないけど、錆びたりはしてないので
  4. 畳キズ隠しシール……そう簡単には剥がれません、粘着力強し
  5. 耐震ジェルパッド……透明なブルーのタイプ、プリンターなどの振動軽減にも使える
  6. ディズニーなどのキャラクターレターセット……子供にウケる
  7. ボタン電池を含む乾電池……寿命が短いと感じたことはない
  8. 足拭きマット……探せば生地がぶ厚く、デザインも良好なものがある
  9. クリスタルフクロウ……置き物、直方体の内部にレーザーを当ててフクロウを刻んだもの、見れば見るほど不思議


クリスタルフクロウ(左上に月も出ている)
Crystal Owl


  1. BAD:
  2. ボールペン(100均独自メーカーのもの)……すぐにかすれる、インキが出なくなる、ノック構造が壊れる
  3. 水性・油性マジックペン(100均独自メーカーのもの)……キャップがすぐに外れる、油性は異常に刺激臭
  4. A4, A3, B5スライダー付き透明書類入れ……破けやすい、スライダーがすぐに壊れる
  5. 折り紙……1枚あたりの単価は、ダイエーなどで売っているもののほうが安い
  6. 線香……同種の品をスーパーなどではもっと安く売っている
  7. 部屋用芳香剤……持ちが悪い、1ヶ月程度、香りはいいのもある
  8. 小型熊手ほうき……材質の竹がもろい、2ヶ月程度で腐って折れる、雑貨屋で売っている同等品は半年使える
  9. 子供用お箸……初回で塗料が剥げて、3日目で先もへし折れた
  10. CD, FD, MDケース……蓋の留め具がもろく壊れやすい
  11. コーヒー用フィルターペーパー……紙繊維の目が荒く、淹(い)れたコーヒーは超薄味になる

雨の際(きわ)を見た話
子供のころ、近所の県営プールでの体験。

ある夏の日の午後、曇り空だったが、雨が降るほどではない。弟と二人で屋外の幼児用のごく浅いプールに入り、ビーチボールで遊んでいました。

突然、ザァーッと水が大量に流れ落ちる音に気付きます。見ると、隣のプールが土砂降り。「降って来たか」。ふと気づくと、自分たちが入っているプールのほうは雨なんか降っていない。

空を見上げても、曇ってはいるけど、顔に雨粒が当たる気配なし。もう一度隣のプールを見ると、やはり土砂降り。後ろの別のプールを見ると、そっちもまだ降っていない。

「ヘンなの」と考えた瞬間、脳天に重い雨粒が降って来ました。ついにこっちも土砂降り。落雷の危険があるのでプールから上がってくれ、とアナウンスが流れる。

帰りしな、弟に確認。
「さっき、あっちのプールだけ雨降ってたナ」「ウン、こっちは降ってなかった」

どうやら、雨を降らせる雲の端っこのちょうど真下に居合わせたようです。空に晴れ間が覗く隙間はなく、一面曇天だった記憶があります。

ちょっと不思議な体験でした。
雲(その二)

ウロコみたいな雲。まったく流れず、静止したままでした。
雲(その一): ウロコみたいな雲

雲(その一)

鯨みたいな雲。メガマウス、モンキーレンチにも見えるかな。
雲(その一): 鯨みたいな雲

セミの抜け殻×4
十日間くらい外に置きっぱなしのホウキを引っ張り出すと、セミの抜け殻が四つもくっついてました。

セミの抜け殻×4[159×200]

↑クリックで大きな画像が開きます

ちょっとわかりにくいですが、真ん中の下のほうにも一つへばりついています。
一番上がやや大きいのでおそらくクマゼミ、他の三つはアブラゼミでしょうか。付近の地面に幼虫が這い出た穴は見当たらず。数メートル以上もエッラオッチラ歩いて来て、よじ登った模様。
連続使用に適するボールペンを求めて
買い溜めして愛用していたゼブラのボールペン「ジムニー RB-100」が廃盤になり、入手困難になりました。替え芯の「H-0.7芯」の販売は続いている模様。

次の愛用品を求めて、近所の文具店から、数本まとめて買って来ました。最低条件は、(1)インクの色が「赤」、(2)インクのタイプは「油性」の二つ。飽くまで、個人的な雑感です。


  1. ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-(税込¥105)
    事実上、「RB-100」の後継モデルのようです。同じキャップタイプ。インクの色がやや濃くなり、「RB-100」と比べるとかなり黒味が強い。ラバーグリップの形状も微妙な湾曲がなくなり、手に持つと違和感があります。連続して書いていると、字がよくかすれる。

  2. ZEBRA ジムノック - JIM-KNOCK -(税込¥105)
    ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-のノック式。インクの色は、ZEBRA ジムニースティック -JIMNIESTICK-のどす黒い赤ではなく、明るい鮮やかな赤。グリップがかなり細く違和感あり。本体のペン先よりもノックする部分のほうが大きな造りなので、手に持つと倒れそうな気がする。連続して長時間書くのはチト無理。

  3. VERY楽ノック(uni Lacknock)(税込¥105)
    三菱鉛筆のノック式ボールペン。インクの色はかなり明るく、赤色が非常に鮮やか。連続して書き続けても、字がかすれることはない。グリップの滑り止め用の穴ボコの感触が苦手。グリップ自体もやや細すぎる。一日中書類に向かって使うのは無理。数十分に数文字書く程度なら問題なし。

  4. VERY楽ボ(uni Lackbo)(税込¥105)
    VERY楽ノック(uni Lacknock)のキャップ式。インクの色は「VERY楽ノック」とたぶんまったく同じ。ラバーグリップの形状は見た目はほぼ同じだが、握ると「VERY楽ノック」のほうがやや太い。やはり、滑り止めの穴ボコがあるが、こちらはあまり気にならない。穴が浅いのかも。連続使用で文字がかすれることはないので、「RB-100」の後継第一号だった。

  5. ユニ パワータンク スタンダード(税込¥210)
    「加圧パワー3000ヘクトパスカル」の宣伝文句を持つ何やら強力なボールペン。圧縮空気でインクを押し出しているので、水濡れした紙にも筆記可能らしい。見た目のフォルムは万年筆に近い。ボールペンとしてはかなり太くて短い。インクの色は、ボールペン本体の色から連想されるほど濃い赤ではない。ジムニースティック -JIMNIESTICK-よりもはるかに明るくて鮮やか。ラバーグリップの滑り止めは細かい格子状の模様。握った時の感触は良好。グリップの形状も「RB-100」にかなり近い。現在のところ、「RB-100」の後継第一号。唯一の欠点は、キャップが小さくはずれやすいこと。



黒味が強い赤は、大量に書くと汚らしく見えるので、朱色に近い「赤」を選びがちです。グリップは、やや太いほうが指にフィットしました。文字を連続して書き連ねるうちにかすれるようなインクはペケです。ユニ パワータンク スタンダードは、インクの「赤」がもう少し朱色に近い明るい「赤」だったら、文句なしです。
わざわざ道を作ってもらった話
学生時代のこと、場所は確か熊本県と宮崎県の境にある椎葉林道。

車一台がようやく通れる山道をうねうねと上り下りして、ようやく谷あいの村らしきところに出ると、道が寸断されていました。

原因は不明ですが、舗装道路の一部が崩れ落ち、直線距離にして約十メートルほどの道が谷へ落ち込んで、欠けています。

「おーい、今から造るからね」

崩れた箇所のすぐ脇にいた巨大なショベルカーがアームを振るって、陥没した道路に土砂を埋め始めました。

見ると、向こう岸でもショベルカーとブルドーザーが寸断部分を同じように埋めています。どうやら、作業員さんたちは休憩を取っていたようです。

みるみるうちに崩れ落ちた部分は埋まり、砂が敷かれて整地が進みます。約20分が経過。

「おーい、できたよー」

窓から顔を出して「有り難うございました」を連発して、出来立てホヤホヤの道路を進みました。今日はここで車内一泊かと思いきや、道路整備の凄腕を堪能し、お気楽ドライブは無事続行。

数年ぶりの二千円札
今日、郵便局で振り込みをしたら、お釣りが「二千円札」でした。実際に手にしたのはおそらく三回目。珍しいものもらったよ、と他人から見せてもらったのも三回くらい。

発行は2000年の7月19日なので、8年間で計6回の目撃。日本銀行那覇支店の「二千円札コーナー」のページによると、現在流通している4種類の紙幣の中で、二千円札の流通量は約1.3パーセントだそうです。次に少ないのが五千円札の4パーセント。

パーセンテージにすると、思ったよりは数が出回っています。しかし、出会う頻度は五千円札の三分の一よりも、はるかに下。枚数は刷られていても、銀行に眠っているものがほとんどだとか。

お釣りでもらった郵便局は、局員さんが手元の紙幣を選んだわけではなく、専用の機械に用紙と紙幣を入れると、お釣りが自動的に出て来るシステムでした。少なくとも郵便局は二千円札の流通に積極的なようです。銀行の振り込みやATMの引き出しで二千円札が出て来たことはありません。

数年ぶりに裏表を眺め回すと、なかなかきれいな色合とデザイン。ちょっとトクした気分でした。
世界最強事典 - スピード・パワー・テクニックの対決 -
■世界最強事典 - スピード・パワー・テクニックの対決 -
著者名: 小山内宏 小野満春 近藤唯之 矢作正治 山野浩一 原康史
出版社: ワニの本 KKベストセラーズ 1974年

絶版本ですが、古書では手頃な価格で見つかるようです。


世界最強事典(ワニの本 KKベストセラーズ:1974)


書名に「事典」とありますが、実質的な内容は「読み物」です。索引なども付いていません。軍事、スポーツ、動物の三つのジャンルでナンバーワンを決めます。

  • 軍事部門…………陸海空のそれぞれのの最強兵器、史上最大の作戦
  • スポーツ部門……世界最強レスラー、ボクサー、競走馬、ゴルファー、レーサー
  • 動物部門…………各大陸での最強肉食獣と草食獣、ライオン vs. 恐竜のシミュレーション


出版年が1974年(昭和49年)なので、時代遅れのデータも些かあるようですが、1500トン戦車や50万トン超巨大戦艦など、計画のみに終った途方もない兵器の話も出て来ます。

本書ではライオンの素早さの前に恐竜はなす術もない、という結論。最強のティラノザウルスはワニよりも鈍重だった。映画に出て来る恐竜が機敏に動くのは演出なんですね。

野球部門では、「世界最高度の飛球捕球能力」というコーナーあります。アメリカ大リーグには、200メートル以上の高さから落ちるボールをキャッチした記録があるそうです。きっと、放たれた直後はボールを目視することはできませんね。
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