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SATA HDDの騒音対策
先日、HDDをSATAのWesternDigital WDC WD5000AAKS-00A7B0(500GB)に積み替えたら、騒音が耳につくようになりました。

PCケースの横蓋を開いて音の発生源を確認するとやはり、新しいHDDです。ヘッドが動くときのガリガリ音ではない。

低くウォーンと唸るような低音が、5秒ぐらいの周期で大きくなったり、小さくなったりを繰り返します。どうやら、HDDのモーターが稼動する音の模様。

HDD自体の表面や裏面、側面、PCケースの底面やHDDを格納するドライブベイ、その他あちこち手で抑えてみましたが、唸る音の音量や音質に変化なし。

HDDをドライブベイに取り付けるネジに「Ainex 防振シリコンゴムワッシャー(MA-029)」を入れることで、ウォーンの音量は半分程度に低下、ほとんど気にならないレベルになりました。

↑のワッシャーはかなり厚みがありますが、ネジに入れて取り付けるときは、ワッシャー自体がペタンコになるくらいぎゅうぎゅう締め付けています。
DVD-RWドライブ: パイオニアDVR-116D
DVR-116D、ソフト付きバルクで購入。接続はパラレルATA。

DVD-Rの書き込み時にはやや低い音のモーター音が、一定の音程で間断なく続く。やや耳障り、書き込みが終ると、ああ静かになったなぁ、と感じるくらい。

DVD再生時やメディア読み込み時は、かなり静か。コンピュータ本体の排気ファンやCPUクーラーの回転音のほうが耳につく。サイズ1GB程度のファイルをHDDにコピーしても、同じくらい静か。トレイの開閉が比較的ゆっくりなのもいい感じ。

一つ、欠点。トレイ開閉スイッチが妙に出っ張っている。しかも、指で触るとグラグラ動く。斜め上や下から突くと、スイッチがぽろっともげ落ちそうだ。
Win2000でメモリ2GB+SATA HDD+Dual Core CPU
OSはWindows2000。マザーボード、CPU、メモリのみを変更。

  • 旧: Epox EP-8KRAI(KT-600), Sempron 2600+(1.833GHz), 1GB(PQI QD18X-1G)
  • 新: MSI K9AG Neo2-Digital(AMD 690G+SB600), Athlon X2 5400(2.8GHz), UMAX(Pulsar DCSSDDR2-2GB-800 1GB×2)

グラフィックとLANはオンボードを使用。古いマザーのハードディスク(Seagate ST3500320AS 500GB SATA)を取り外して、そのまま新しいマザーに接続(※)。OS起動後、おそらく30を越えるデバイスを読み込んで再起動。※通常はOSの再インストールをお薦めします

さらに数回、デバイスのインストール&再起動を繰り返したあと、無事、古いマザーで使っていたままのデスクトップ画面が現われました。

サウンドデバイスのみ、プラグアンドプレイではドライバが読み込まれず、マザーボード付属のCDから手動でインストール。メモリはデュアルチャンネル稼動で問題なし。

デバイスマネージャから「コンピュータ」を開くと「ACPIユニプロセッサPC」のままでした。これも、「ドライバの更新」から手動で「ACPIマルチプロセッサPC」に変更。再起動後、無事タスクマネージャに二つの折れ線グラフが出現。

タスクマネージャ@デュアルコアCPU


ブラウザやエディタ、辞書ソフトなど合計20個ほどのソフトを同時に立ち上げても、タスクの切り替えでモタつくことはなくなりました。各々のソフトの起動、起動後の動作、終了も格段にスピードアップ。マルチコアCPUの恩恵というよりは、メモリ2ギガの威力のような気もします。
AviraAntiVirとフロッピードライブ
いつの頃から、AntiVir Personal Edition Classicが頻繁に“空の”フロッピードライブにアクセスするようになりました。マイコンピューターを開くだけでガラガラ♪、Dドライブのアイコンをクリックするとガラガラ♪。

常駐ソフトをチェックしていると、犯人はAntiVir Personal Edition Classicです。タスクトレイの「傘」を閉じると、無用なアクセスは生じない。

【解決策(※Windows 2000の場合)】
デバイスマネージャを開き、「フロッピーディスクドライブ」をダブルクリック、子メニューの「フロッピーディスクドライブ」を右クリック、メニューの中から「無効(D)」をクリック。↓のような警告画面では「はい(Y)」を選択。

デバイスマネージャの警告

いったんデバイスマネージャを閉じて、マイコンピュータを開き、フロッピードライブが消えていることを確認。念のため、[F05]を押してマイコンピューターを更新する。

そのまま、他のドライブのアイコンをクリックしてみると、ガラガラは聞こえない。解決。

このままでは、フロッピードライブが使えないのでもう一度デバイスマネージャを開き、さっきと同じ手順で「フロッピーディスクドライブ」のメニューを右クリックで出して、今度は「有効(E)」をクリックします。

以上で、処置は完了。単に機能のON/OFFを行なっただけですが、ドライブへの無用なシークは消え失せました。フロッピーを入れてドライブAも支障なく読み書きできます。なぜ、アクセスがなくなったのか、理由はさっぱり不明ですが、とにかく解決。

以下、効果がなかった処置:

  1. 「最近使ったファイル」の削除(もともと機能を無効にしていました)
  2. フォルダc:¥winnt¥pif¥内のファイル全削除(もともと空でした)
  3. デバイスマネージャから「フロッピディスクコントローラ」と「フロッピーディスクドライブ」をいったん削除してOSを再起動
  4. AntiVir Personal Edition Classicアプリケーション自体とデータファイルを最新にアップデート

DVDプレイヤー: パイオニアDV-300
DV-300でDivXムービーを見るときの注意:

メディア内のファイルを探すときは、エクスプローラー風のファイルユーティリティを起動させて、ファイル名を画面に出してから見つけます。

このファイルユーティリティ、使い心地が今一つよくありません。画面に一度に表示できるファイル数は、6つのみ。ファイルが40も入っていると、目当てのファイルを探すのに一苦労。ひたすら[↓]ボタンを連打。プレビューやサムネイル機能もなし。

また、表示可能なファイル名の文字数は、14文字。15文字目以降はカットされます。なので、ファイル名を
my_episode_2008_001.avi
my_episode_2008_002.avi
my_episode_2008_003.avi
のようにしていると、画面上では全ファイル"my_episode_20"と表示されます。

すべてのDivX形式を再生できるわけでないようです。PCでは画像、音声ともに正常なのが、DV-300で再生すると、絵だけ、音だけになることもありました。

DVDドライブ: バッファローDVSM-H55N-WH
バッファローDVSM-H55N-WH

PC用としては我が家初のDVDドライブ。

家電量販店で税込6,980円。Windows 2000[AMD Athlon XP 2000+(Palomino@1666 MHz)メモリ1GB]の環境で、3GB程度のデータなら5分少々で焼き上がります。16倍速対応のメディアを20倍速で書き込む。メディアは最安値だったソニーを使用。

ドライブは日立LGデータストレージ社製GSA-H55N。書き込み時も読み取り時も、モーター音がかなり騒々しい。今まで使っていたSCSIのCD-Rドライブが二台ともおとなしかったので、余計に耳につきます。鑑賞用に再生専用の静音DVDドライブが欲しいところ。

同価格帯のアイ・オー・データ機器のドライブは、同梱ソフトの多くがWindows2000に非対応なので、却下となりました。
ASRock K7VT4A PROでメモリ512MB×2=1GBを使う
ASRock K7VT4A PRO(BIOS:1.50)、チップセットはKT400A。Windows2000を入れてウチの現役マシンです。

マニュアルによると、「メモリPC3200(DDR400)はMAX1GBを1スロットのみ」とあります。512MBの二枚刺しは不可のはず。

BIODの設定を変更すれば、二つのスロットに512MBをそれぞれ一枚づつ刺して、MAX1GBでも使えます。BIOSの[Advanced]->[V-Link Speed]の値を[Normal]にします。デフォルトではおそらく[Fast]です。

二枚刺しで[Fast]のまま使うと、ウチではOSの挙動が不審になりました。いくつかのアプリで「フォントが見つからない」とエラー。しかし、フォントファイル自体は存在するし、ディスクエラーもない。再起動すると、アプリのエラーは出なくなるが、数十分使っていると再び出て来る。

[V-Link Speed]の値を[Normal]にすると、エラーは発生しません。アプリの処理など体感速度はほとんど変化なし。ただし、ハードウェアの組み合わせやその他の原因で、512MB×二枚は使えないことも充分ありえます。使えても不具合連発かも。
DVDプレーヤー故障か?
「007は二度死ぬ」を見ていたら突如画面が停止。直後にメーカーのロゴ文字が出た待機画面に突入。リモコンの再生や早送り、チャプター送りボタンを押しても、ロゴ文字画面のまま動かない。

ディスク排出ボタンを押す。モーターの動作音が聞こえるだけで、トレイが出てこない。ディスク救出のため分解も止むなし、パイオニアDV-484。

いったん電源をオフにして再度電源ボタンを押し、直後に排出ボタンを押す。無事トレイが出て来た。しかし、CD、 CD-R、 DVD、どれを入れてもモーターがウイーンと唸るだけで、再生はおろか、ディスクの種別さえ判別できない。

買い換え。家電量販店でちょうど安売りしていたパイオニアDV-300をゲット。税込で7,980円。型番は小さくなったが、DV-484の後継機種らしい。DivXも再生できる。

---

さて、旧機は処分するか。念のためCDを入れてみると、ディスク種別を正確に認識し、音楽が鳴り始める。ディスクの排出も、スムーズにできる。

設置していたラックから取り出した拍子に、こびり付いていたゴミでも剥げ落ちたか。乾式クリーニングのディスクさえ判別不能だったくせに。
Windows 2000でメモリ1GB
未だにWindows 2000をメインで使っています。
Vistaの前がXPで、
そのさらに一つ前の世代のOS。

先日、メモリを512MB->1GBへ。
バルクのDDR SDRAM(PC3200)CL3で¥6,710也。

通常使用では、
ブラウザ3つ、辞書検索ソフト8つ、エディタ、
など合計15個ほどのアプリを同時に立ち上げ、
さらに、タスクトレイには、
アイコンが20個以上並ぶほどの常駐ソフト群。

メモリ512MBではタスクを切り替えるたびに、
ハードディスクアクセスが数秒続きます。
1GBともなると、瞬時に切り替わる。
OSやソフトの起動速度は特に変化なし。

試しに、アプリを30個ほど同時に立ち上げても、
タスクマネージャの
「コミットチャージ->最大値」の値が、
"956476"(KB)から一向に増えないのは、ちょっと不思議です。
DDWINとAvira AntiVir PE Classic
■ウチの環境(Windows 2000)での問題点:
辞書検索ソフトDDwinとウイルス対策ソフトAvira AntiVir PersonalEdition Classicを一緒に使うと、
DDWINのインクリメンタルサーチの動作が遅くなる。
文字を入力しても、候補が出て来るまで数秒もかかる。

■原因:
おそらく、Avira AntiVir PersonalEdition Classic側の強力なガード。
DDwinが辞書を検索するたびに、
Avira AntiVir PersonalEdition Classic
辞書ファイルを逐一スキャンしている模様。

■回避策:
DDwinの実行ファイルDDWIN.EXEをAvira AntiVir PersonalEdition Classicのプロセスガードから外す。

■方法:
Avira AntiVir PersonalEdition ClassicからConfigure AntiVirを起動し、

Guard->Exception->Processes to be omitted for the Guard

のところで、DDIWNのプログラム名"DDWIN.EXE"を登録します。
登録する場所が"File objects to be omitted for the Guard"ではなく、
"Processes to be omitted for the Guard"であるところがミソ。

■問題点:
これでインクリメンタルサーチのスピードはもどるが、
DDwinがリアルタイムのウイルススキャンから外れることになるので、
抜本的な解決とは言えず、
正直、お薦めはできません。
他のセキュリティソフトでDDWIN.EXEの起動時にでも、
プログラムの改変をチェックする必要あり。
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