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胃ぐすりとしての「せんぶり」
十日ほど続いていた胸焼けが、粉末「せんぶり」の服用で取れました。

H2ブロッカーを含む胃薬は、飲んで数時間ほどは効果あり。寝る前に飲むと胸焼けで目が覚めることはない。しかし次の日、昼飯前ごろにはぶり返します。

「せんぶり」は食事前に一日三回、さらに、胸焼けが現われたときに随時服用。飲み始めて二日目で、胸回りの不快感はほぼ解消。

「せんぶり」は中国由来の漢方薬ではなく、日本で独自に生み出された「和漢薬」だそうです。薬効成分としては特に、胃の痛みや不快感を治癒するものは入っていないとか。強烈な苦みが脳に何らかの信号を送り、胃酸過多を抑えるなどして、胃の健康を取り戻すのかも。
「ねば塾」の石鹸
「ねば塾」とは、長野県にある石鹸屋さんです。売り物は、香料などを含まない超低刺激の石鹸。風呂上がりに首筋や背中が痒くなるような敏感肌には、打ってつけの石鹸を作っています。

余分な添加物や化学薬品を含まないので、香りはほぼゼロ。泡立ちは良好。思ったよりも泡がどんどん湧いてくるので、最初はちょっと戸惑うほど。

ホームページでの通販以外に、大賀薬局などでも購入できるようです。

■■ 石鹸屋ねば塾 ■■
尿管結石の恐怖
四回ほど患いました。

尿管結石は痛みが強烈です。初体験はあまりの痛さに病院の受け付けで立ち上がることができず、その場で車椅子に乗せてられて診察室まで運んでもらいました。目を開けるだけで痛みが倍増します。

町医者から大きな総合病院にすぐに転院、ここでの処置でも痛みはまったく取れなかったので、さらに専門の泌尿器科へ。鎮静剤一本で数分後に痛みは感じなくなりました。

入院して三日目に出て来た「結石」のサイズは、縦横1mm以下の板状の黒い石。厚さはおそらく0.5mm以下。トイレで便器にカタンと音が鳴ったら退院、という予想は大外れでした。

二回目からは慣れたもの。結石が原因の痛みとそうでない痛み、自分ではっきりと区別できます。来たなと感じた10分後には泌尿器科へ。

医院の階段を昇る途中で痛みが本格化。油汗を流して受け付けへ。症状を告げると即座に診察室へ通してもらい、注射一本。

尿管結石は、場合によっては、痛みが始まって数分で気を失うこともあるそうです。食あたりや盲腸などの痛みとはスケールが違う。一回経験してしまえば、お産並みの激痛に耐えたぞと自信が持てるほどです。

結石の予防は、充分な水分補給、こまめにトイレへ、ストレスは最小限に。老廃物ははじから体外へオサラバしてしまうに限るようです。

口内炎に効く薬
いったん出来ると十日以上、
治癒しないことがあります。

耳鼻咽喉科に行くほどではないし、
薬局で買った塗り薬では、
症状に変化なし。

別の薬局で薦められたのは、飲み薬。
ビタミンB2やB6とともに、
「L-システイン」が含まれる「新エバースB26」。

これはよく効きました。
前日の夕食後に飲んで翌朝、
三ヶ所の腫れがすっかり収まっています。
舌で触れても痛みなし。

歯ブラシの操作ミスなど傷が元で出来る口内炎は、
身体の治癒能力が低下しているのが原因だとか。

ビタミン摂取量が標準以下なのか。
摂るはじから吸収されずに、
流れ出ていくのか。
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