ブログ内検索
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
記事のカテゴリー
過去の記事
お薦めアイテム
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | -

web拍手 - | pookmark
猫のサーカス@YouTube
Acrobatic cats at the Circus in Perm Russia
演技が終ったあと、タァーッと楽屋裏へ走って行くのがかわいい。

YouTube - Popovich and his circus cats
最後にワンちゃんも登場。荷物が重そうだ。

茶トラ、改め、ちゃちゃ
「茶トラのその後」「茶トラのその後のその後」でご紹介した「茶トラ君」一ヶ月ほど通い続けて、ついに居着いてしまいました。我が家での呼び名は「ちゃちゃ」。見た目の特徴まんま。オス、おそらく一歳前後。
ちゃちゃ君(1)

性格は控え目。部屋の外で「入れてくれよ、にゃあ」と鳴いたりはしません。誰かが鈴の音に気づいて開けてくれるまで数分間待ち、開かなかったら諦めて去って行きます。食事時は豹変してワイルド。好物の竹輪やプロセスチーズは、3秒で飲み込みます。ありゃ、まったく噛んでいない。食事中、人が近寄っても、ギロリとひと睨みで、近づくなのサインを飛ばす。

恐がりなのか、あまり外に出ません。こたつの中か電気ストーブの傍で寝るばかり。人間の子供の悪戯には高度に耐えますが、一線を越えるとファーと威嚇して、とっとと逃げ出す。猫にしては眠りが浅い。丸まって目を閉じていても、近づくと目を覚まし、足音の主を確認します。

今日も、人間の子供のちょっかいを適当にあしらいつつ、昼寝三昧。

茶トラのその後のその後
やって来る猫たちシリーズ。

2007/10/30にキジ猫追い払われてしまった茶トラ
再び現われました。

茶トラ(3)
茶トラと言っても茶色味がひどく薄いので、
二メートルくらいに近寄らないと、
トラ生地が判別できません。

写真の左隅、銀皿の上に見える
後ろ足のようなものは、実は、尻尾です。
胴体と同じくらいの長さ。
尻尾だけはコントラストが鮮明なので、
濃い茶色が少しだけ覗いています。
よく見ると、鼻の頭も茶色。

人間を見るとにゃーにゃー鳴いて、
ご飯をねだります。
生まれながらのノラではなさそう。

カリカリを二杯半と食パンの欠けら数個を食べて、
いずことなく去りました。
茶トラのその後
やって来る猫たちシリーズ。

今年現われた7匹目の猫、茶トラ
キジ猫と鉢合せして、
取っ組み合いの末
追い払われました。
茶トラ(2)

馬乗り状態で散々噛みつかれ、
背中を見せて遁走したので、
当分は現われないでしょう
新猫登場(今年7匹目)
やって来る猫たちシリーズ。

今年現われた7匹目。
茶トラ(1)
茶トラです。
四肢と尻尾はすらりと長い。
写真ではチトわかりづらいですが、
目も茶色でした。

食パンと魚肉ソーセージの欠けらを
ボリボリ平らげる。

追加でカリカリを食べている最中、
付近の地面で飛び回る雀に気付き、
ご飯そっちのけで、雀から目が離れない。

人間を見ても逃げはせず、
一定の距離を置いて観察します。
人間恐怖症ではないようです。
やって来る猫たち
我が家には猫が頻繁に訪れます。
野良猫、捨てられ猫、放浪猫、
別宅を探すどこかの飼い猫、
親とはぐれた仔猫、等々。

今年も、覚えている限りで6匹。
出現順に:

尻尾がすらりとまっすぐ長い茶トラ。
皿のカリカリを一粒残さず、
ゆっくりときれいに食べ尽す。
オス同士のケンカに負けて
以後、姿を見せず。

生後一ヶ月ほどの黒猫。
魚肉ソーセージをバクバク食べる。
お母さん猫が保護した模様。

白地が多いキジ猫。
キジ猫(1)

おそらくこの界隈のボス。
茶トラを追い払った。
ほとんど同じ柄で、
ボブテイルの長さが微妙に異なる
二匹だったことが判明。

もう一匹黒猫。
黒猫(1)

仔猫ではないが成猫でもない。
二回ほど見参。
異常に身軽だった。

尻尾が長くて顔が三角のグレー猫。
人間をまったく恐れない。
裏口できちんと正座をして、
カリカリを待っていた。
やはりキジ猫に追っ払われた。

出現回数最多はキジ猫。
ただし、あちこちに糞をして回るので、
家人に嫌われ、出現頻度減少。
軽い敵意を察知した模様。
| 1/1PAGES |