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「魔獣大陸」(大怪獣タコヘドラの襲来)[1968]
このブログの二年前の記事でシーンの断片しか思い出せなかった映画のタイトルが判明しました。おそらく「魔獣大陸」(1968年)。です。テレビ放送時のタイトルは「大怪獣タコヘドラの襲来」だとか。「マボロシ保存会」というサイトで知ることができました。
大怪獣タコヘドラの襲来

やはり海洋ホラーモノ。YouTubeに予告編あり。床下の人食い海草や甲殻類のバケモンもばっちり確認。
YouTube - ''THE LOST CONTINENT'' Trailer [1968]

--

1961年公開の映画「謎の大陸アトランティス(Atlantis, the Lost Continent)」は、原タイトルが似ていますが、別物です。

こちらもYouTubeに予告編あり。
YouTube - Atlantis The Lost Continent - Original Trailer 1961
DVD:007シリーズの「アルティメットエディション」
先日、家電量販店で「007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディション」と「007は二度死ぬ アルティメット・エディション」を買って来ました。二つ合わせて税込で2,680円。期間限定のキャンペーン価格だそうです。

どちらも定価は税込で2,990円。二つ買っても一つ分の定価より310円も安い。しかも「アルティメットエディション」。本編ディスクの他にもう一枚特典映像などが入ったおまけディスク付き。

「最新のデジタル・リマスタリング・テクノロジー」で甦る映像は、確かに目を見張るものがありました。日本語吹き替え音声も収録。
このシーンはどの映画?(No.3)
このシーンはどの映画?(No.3)

おそらく怨念話がメインの和製ホラー。

湖のほとりの高台にある古寺。
鐘楼はあるが鐘は見当たらない。

大昔、鐘は湖に転がり落ちて、
現在でも湖底に沈んでいる。

ある方法で、引き揚げ成功。
鐘楼に鐘がもどった。

女性を髪を束ねて紐状にまとめて、
それを湖底の鐘にくくり付けて引っ張り上げた。

---

鐘を引き揚げるのに
なぜ船や重機を使わなかったのか、
女性の髪である必然性
などは一切不明。

「怪奇大作戦」だろうと思い込んでいましたが、
こんな巻はないようです。
このシーンはどの映画?(No.2)
おそらく海洋ホラーです。

場所は、たぶんサルガッソー海。
難破した船の生き残りが船長と他二名。

大洋のど真ん中のはずなのに、
海草だらけで浅くなっている海域を三人は歩く。

その地(海?)を支配していた未知の人種に遭遇。
逆らった一人は、足もとの海草が口を開いて食べてしまう。

---
十年以上昔に、
テレビ放映で見たような記憶があります。
突如、足元で大口を開ける海草が、
むやみと無気味でした。

---
追記(2010/06/02)
映画のタイトルが判明しました。

「魔獣大陸」(大怪獣タコヘドラの襲来)[1968]
恐怖の「質」:ホラー映画の場合
血みどろホラー映画は目を背けてしまいます。
活字なら平気ですが、映像は胸が悪くなる。

その昔、残酷ホラーはもとより、
リアルなグロ映像も大好きな友人と
洋画のビデオを見ていた時のこと。

巨大なローラーに悪漢が巻込まれて、
悲鳴を上げるシーンで、私は笑い転げます。
悪漢の慌てふためく表情と動作が
コミカルに映りました。

ローラーの向こう側で足元から徐々に巻込まれるので、
目に見える残酷描写はありません。
確か「インディ・ジョーンズ」諸作のどれかです。

一方、グロ好きの友人は顔をしかめます。
「こんな気色の悪いシーンでよく笑えるね」

友人からすると、
悪漢が“この後どうなるか”を想像すると、
最高におぞましい一場面だそうです。

悪漢のこの後の運命までは気が回りませんでした。
「恐怖」を娯楽として楽しむときの、
スタンスの違いでしょうか。

現物を観るのは恐いが、妄想するのは娯楽。
想像を広げるのは恐いが、現物鑑賞は娯楽。
つぎはぎの記憶@映画(No.1)
あるSF映画の記憶。

到達した惑星で地表を調査していると、
巨大な宇宙船の残骸を発見。
中には身の丈十メートル近い異星人の
白骨化した遺体。

自分達の宇宙船にもどると、
透明の怪物が襲ってくる。
無敵の原子砲でも倒せない

実は、コレ、二つの映画のシーンが入り乱れています。
「禁断の惑星」と「バンパイアの惑星」。
子供の頃に見た記憶の混交です。

ビデオやDVDを借りられる時世になっても、
巨大宇宙人の白骨と透明怪物の両方が出て来る
映画を見つけることはできませんでした。

きっかけは、
「バンパイアの惑星」の乗組員の制服。
雑誌の紹介記事で、
革製品のような黒い宇宙服姿の女性を発見。
あー、こんな人が乗っていたなぁ。

後日、運よく300円ほどでレンタル落ちのビデオを買い取り、
見終ると、透明怪獣の出番がない。
ようやく、
別の映画の記憶が入り込んでいたことを悟ります。

宇宙船乗組員の容姿や服装の記憶を辿れば、
「登場人物がぜんぜん違うじゃん」
と論理的な結論が出るはずですが、
脳裏に焼き付いていたのは、
怪物たちの印象オンリーでした。
このシーンはどの映画?(No.1)
おそらく、病院ホラーです。

捜査官が、怪しいと睨んだ病院に乗り込む。
目の前を一台のストレッチャーが押されて行く。

何かの秘密を暴こうとして、
掛けられていた白い布を捜査官が引っぱがす。

仰向けに寝かされた男性。
見ると、二本の腕の他に、
両脇の下から細い腕がもう二本生えている。

---

十年以上前に、レンタルビデオで見たと記憶してるんですが、
それさえもあいまいです。
テレビ放映を見たのかもしれない。
映画「リタン」(Litan)を探して。
映画「リタン」(Litan)とは、
季刊雑誌「幻想文学」[23号]の
「B級Z級スプラッター映画10選」(撰者:倉阪鬼一郎)にて、
口直しの<マイナーA級ホラー・ベスト3>の
一位に選ばれた作品です。

YouTubeでTrailerらしき56秒の映像を見ることができます。
僻地の閉塞した社会での異常体験物語かな。
YouTubeのLitan

いつか何らかのメディアで拝めるだろうと、
ボヤっと待って十年以上が経過。
DVDが出たという話は聞きません。

<マイナーA級ホラー・ベスト3>の
二位は「ウィッカーマン」、
三位は「ピクニックatハンギングロック」。

「ピクニックatハンギングロック」を上回る
恐怖体験を「リタン」で味わいたいものです。
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