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Firefox拡張機能: Fox Input [0.5.5]
Fox Input

あらかじめ設定しておいたホットキーを押すと、ページ内の検索窓やテキスト入力エリアなど文字入力可能なエリアにカーソルが移動し、即座に文字を打てます。マウスポインタの移動やクリックは不要。

ホットキーの設定はデフォルトで[Alt + J]。ページ内に文字入力可能なエリアが複数ある場合は、ホットキーを押すたびにカーソルがエリアを移動します。[Alt + I]でカーソルを逆方向に移動させることもできる。

ホットキーはツーストロークキーのほかに、[Ctrl + Alt + J]や[Alt + Shift + J]のようなスリーストロークキーも設定可能。
Firefox拡張機能: Tab Utilities Lite CustomEdition [1.1.3.20120801]
Tab Utilities Lite CustomEdition

Tab Utilities Lite 1.1.5の改造版です。現行版のAurora [17.0a2 (2012-10-03)]、Nightly[18.0a1 (2012-10-03)]上でもインストール可能。正常に動作します。

プラス、ブックマークなどのメニュー上でマウスのホイールクリックをすると、メニューを開いたままでリンクを新しいタブで開くことができます。隠し機能っぽいので、環境によっては動作しないかも。
Firefox拡張機能: Middle Click To Go Back [3.3]
Middle Click To Go Back

マウスのミドルクリック(ホイールクリック)の機能を少し変更する拡張機能です。


  1. タブバーのタブのないところをミドルクリックすると、最後に閉じたタブを再び開く。タブの位置は閉じたところを再現する。
  2. ブラウザ画面のリンクではないところをミドルクリックすると、一つ前のページにもどる


オプションで、もどるページが存在しない場合にタブを閉じる/そのままページを開いたままにする、を選ぶことができます。また、ミドルクリックでもどる機能自体を停止させることも可能。

Middle Click To Go Back (3.3) オプション画面
Middle Click To Go Back (3.3)

Firefox拡張機能: SearchWP [2.6.0]
今日現在、Firefoxの「今すぐ更新を確認(C)」経由では更新できないようですが、開発元のサイトにSearchWP [2.6.0]がリリースされています。

searchwp-2.6.0.xpi

新機能として、検索バーの右クリックメニューに「貼り付けて検索」が追加。クリップボードに文字列があれば、「貼り付けて検索」をクリックするだけで、選択中の検索エンジンで検索が始まります。[Enter]キーや虫眼鏡アイコンをクリックする手間が一つ省ける。

↓「貼り付けて検索」が追加される↓
SearchWP [2.6.0]

Firefox 6以上で非アクティブなタブも読み込む
Firefoxはバージョン6から、非アクティブなタブはアクティブになるまでページの読み込みを停止するようです。バージョン5までは複数のタブを開くと同時に、全タブのページ読み込みを開始しました。

バージョン6以降でも、開いたタブのページをすべて同時に読み込ませるには、以下のオプションで変更可能なようです。Firefox6のデフォルトの値はおそらく false です。これを true に変更します。


※※※【警告】動作保証対象外のカスタマイズです※※※
※※※実行する場合、不具合発生時からの復旧手段が必ず必要です※※※


■urlバーから変更する:

  1. urlバーに about:config と入力して[Enter]キーを押す
  2. 「動作保証対象外になります!」の警告が出たら、「細心の注意を払って使用する」のボタンを押す
  3. 「フィルタ(F):」のバーに browser.sessionstore.restore_hidden_tabs と入力する
  4. 「設定名」の下に出て来た browser.sessionstore.restore_hidden_tabs をダブルクリックして、右側にある「値」を true に変更する
  5. about:config のタブを閉じる
  6. Firefox を再起動する


■user.jsから変更する:
Firefoxのプロファイルフォルダの中にあるファイル user.js に以下の一文を付け加えて、ファイルを保存します。user.js は検索して見つけて下さい。必ず、Firefoxを終了させてから実行します。

user_pref("browser.sessionstore.restore_hidden_tabs", true);

全タブ同時にページ読み込みを始めると、Firefoxの動作が極端に遅くなることもあります。サーバー側に過大な負荷がかかる可能性もあります。カスタマイズを実行する場合は、必ずカスタマイズ前の状態にもどせることを確認してから、充分注意して行って下さい。

Flash Playerが重い
最新版のFlash Player(10.3.183.7)をインストールしたあたりから、ブラウザでYouTubeの動画を再生すると、10秒以上ブラウザが固まり、タイトルバーに「応答なし」が毎回出るようになりました。マウスのホイールでスクロールさせても、まったく動かない。

OS自体は無事で、同時起動している他のアプリにフォーカスを移して、そちらで作業を続けることは可能。しばらくしてブラウザにもどると、動画の再生も始まっている。始まるまでにむやみと時間がかかる。

ブラウザを変えてもアクセスしても症状に変化なし: Firefox [6.02]、Internet Explorer 8、Opera[11.51]。

「プログラムの追加と削除」からFlash Playerをアンインストールしてコンピュータを再起動後、再インストールしても症状に変化なし。ウイルスやその他マルウェアをチェックしても見つからず。

結局、adobeが提供する↓のFlash Playerの専用アンインストーラーでFlash Playerを削除して再起動。最新版のFlash Player(10.3.183.7)をもう一度インストールして、ようやく解決。YouTubeにどのブラウザでアクセスしても、「応答なし」は発生せず、ページ表示後、数秒以内に再生が始まるようになりました。

Flash Player をアンインストールする方法

Firefox拡張機能: Clear Input Field Text [1.3]
Clear Input Field Text [1.3]

※※※2011/08/06時点では「実験的」な拡張機能です※※※

Firefoxで表示したページの、テキストエリア内の文字列を一括消去するボタンを表示します。テキストエリアにマウスのポインタが触れると、赤丸に×印の小さなボタンが付近に出現します。

ボタンをクリックすると、テキストエリア内の文字列を全消去します。範囲指定は不要です。一度現われたボタンは、ページをリロードしない限り消えない模様。


↓ポインタが触れる前↓
Clear Input Field Text [1.3]01

↓ポインタが触れた後↓
Clear Input Field Text [1.3]02


文字列が存在しない場合、ボタンは現われますがクリックしても何も起りません。ラジオボタンやチェックボックスについてはノータッチです。
Firefox拡張機能: CheckPlaces [2.6.0]
CheckPlaces [2.6.0]

Firefoxのブックマークのメンテナンスを行ないます。



  1. Check for duplicates(重複ブックマークを検索)
  2. Check for empty folders(ブックマークなしの空のフォルダを検索)
  3. Check places database(places.sqliteのチェック)
  4. Compact database(places.sqliteのサイズ縮小)
  5. Check pages exist(ブックマークしたページの存在確認)
  6. Reload favicons(ファビコンを再取得)



チェックボックスのオン/オフにより、複数の項目の選択が可能。指定フォルダのみのチェック、除外フォルダを指定もできます。リンク先のチェックはタイムアウトの時間設定が可能。

チェック終了後、重複ブックマークや空フォルダ、リンク先が存在しないブックマークは一覧で表示されて、個別削除、一括全削除、などができます。

全機能をオンにして動かした場合、ウチの環境(Windows XP HOME SP3, AMD Athlon 64 X2 5400+ 2.8GHz, 2GB RAM, Firefox 5.0)にて約8,500のブックマークをチェックさせると、約34分ほどかかりました。

ファビコンの再取得はなかなか便利。なぜかいっせいに消失してしまって、不便でした。
Firefox拡張機能: SelectionSK [0.2]
SelectionSK :: Add-ons for Firefox

マウスで範囲指定を行なうと、マウスの右クリックなしで、自動的に独自メニューを開きます。独自メニューが出ているときに右クリックをすると、デフォルトのメニューが代わりに開きます。

メニューの項目は、(1)コピー、(2)翻訳サイトを使った翻訳、(3)範囲指定した文字列のハイライト表示、(4)URLとして別のタブで開く、(5)デフォルトの検索、(6)インストールしている検索サイトを子メニューで表示、その他です。

各メニュー項目の表示/非表示はオプションで変更可能。翻訳サイトもgoogle, bing, Yandexの3つから選択可能。他にも、(1)範囲指定した文字列を自動的にクリップボードへコピー、(2)テキストボックスでも自動的にメニューを開く、(3)文字列ハイライトの文字色と背景色を変更、などが設定可能です。

全体的に拡張機能のAuto Context :: Add-ons for Firefoxと近い機能を持っています。今のところAuto Context :: Add-ons for FirefoxFirefox 4以降には対応していないので、代わりに使うことは充分に可能です。
Firefox4で拡張機能のインストールに失敗する時
どうやら、xpi ファイルの属性をリードオンリー(読み取り専用)にすると、拡張機能のインストールに失敗する確率が非常に高くなるようです。xpi ファイルをダウンロード後、誤って削除しないようにいつもリードオンリー(読み取り専用)をかけていました。

Firefox4にバージョンアップして以来、ダウンロードした xpi をドラッグ&ドロップでインストールすると、再起動後、当該 xpi ファイルの拡張機能がインストールされていないことがよくありました。アドオンマネージャーを開いても、インストールしたはずの拡張機能がリストに載っていない。

ドラッグ&ドロップやアドオンマネージャーの「ファイルからアドオンをインストール」を二回三回と繰り返して、ようやくアドオンマネージャーに拡張機能が明示されて、使えるようになる始末。

xpi ファイルの属性をノーマルのままだと、拡張機能のインストール失敗は今のところゼロ。複数の拡張機能を削除して同時に別の拡張機能を複数インストールしても、問題なし。
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